年末年始の疲れの原因は運動不足が90%

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?

人それぞれ過ごし方はあると思いますが、のんびり過ごす方が多いのではないでしょうか?

もちろん1年で最ものんびりしやすい時期ですし、これほど長い休みは中々ないですし、貴重ですよね。

でも、カラダの視点で考えたら実はのんびりというのは適度にのんびりしないとものすごく疲れてしまいます

極端な話ですが、食べては寝ての日々を過ごしていると

・カラダが鈍る(重くなる)
・内臓が疲れる
・太る

といったカラダに良くない状態になってしまいます。

そうなると、仕事始めの時には

・なんかだるい
・やる気が出ない
・頭がいつもより働かない

といった不調を感じやすいです。

疲れ・不調には運動!


今まさにこれらの不調を感じている方は、休むよりも

運動

が効果があります。

もちろんいきなりランニングとか、ジムで筋トレをするのではなく

・ウォーキング(散歩)
・体操(ラジオ体操推奨)
・ストレッチ

などがおすすめです。

これらのかなり軽めの運動は、カラダの負担も少ないですし、何より血流が良くなるのでカラダも温まります。

血流が良くなると睡眠の質が上がるので、ぜひ年末年始の疲れは動いて解消してください。

もし自分で動く事が面倒でしたら、プロのストレッチを受ける事も良いので、そちらもぜひご検討くださいね!

有賀 健人 (あるが けんと)
/整体師・柔道整復師(『りらくすとれっち監修者』)

長野県出身。7歳でピアノ、14歳でドラムを始める。小中高では野球部に所属しながら音大進学を目指し、洗足学園音楽大学に入学。野球部時代の度重なるケガと、音大在学中に「カラダの使い方が変われば音も変わる」という体験から、整体師になることを決意する。卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し、神奈川県内でトップクラスに来院数が多い整形外科のリハビリ室で当時最年少のリハビリ室長に就任。その後、別のグループ整骨院、整体院で院長、管理職などを歴任しながら、VIPの方々が来院される整体院でも修行をし、さまざまな技術を身に付け、2019年に独立。現在は完全紹介制の整体院を営む一方、ネットを中心に音楽家向けにカラダの大切さを伝える活動を行っている。