年末年始はどのようにお過ごしでしたか?

人それぞれ過ごし方はあると思いますが、のんびり過ごす方が多いのではないでしょうか?

もちろん1年で最ものんびりしやすい時期ですし、これほど長い休みは中々ないですし、貴重ですよね。

でも、カラダの視点で考えたら実はのんびりというのは適度にのんびりしないとものすごく疲れてしまいます

極端な話ですが、食べては寝ての日々を過ごしていると

・カラダが鈍る(重くなる)
・内臓が疲れる
・太る

といったカラダに良くない状態になってしまいます。

そうなると、仕事始めの時には

・なんかだるい
・やる気が出ない
・頭がいつもより働かない

といった不調を感じやすいです。

疲れ・不調には運動!


今まさにこれらの不調を感じている方は、休むよりも

運動

が効果があります。

もちろんいきなりランニングとか、ジムで筋トレをするのではなく

・ウォーキング(散歩)
・体操(ラジオ体操推奨)
・ストレッチ

などがおすすめです。

これらのかなり軽めの運動は、カラダの負担も少ないですし、何より血流が良くなるのでカラダも温まります。

血流が良くなると睡眠の質が上がるので、ぜひ年末年始の疲れは動いて解消してください。

もし自分で動く事が面倒でしたら、プロのストレッチを受ける事も良いので、そちらもぜひご検討くださいね!

有賀 健人 (あるが けんと)
/整体師・柔道整復師(『りらくすとれっち監修者』)

長野県出身。7歳でピアノ、14歳でドラムを始める。小中高では野球部に所属しながら音大進学を目指し、洗足学園音楽大学に入学。野球部時代の度重なるケガと、音大在学中に「カラダの使い方が変われば音も変わる」という体験から、整体師になることを決意する。卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し、神奈川県内でトップクラスに来院数が多い整形外科のリハビリ室で当時最年少のリハビリ室長に就任。その後、別のグループ整骨院、整体院で院長、管理職などを歴任しながら、VIPの方々が来院される整体院でも修行をし、さまざまな技術を身に付け、2019年に独立。現在は完全紹介制の整体院を営む一方、ネットを中心に音楽家向けにカラダの大切さを伝える活動を行っている。

急に気温が下がると、寝違えやぎっくり腰になる確率が高くなります。

なぜなら、カラダは急激な変化に対する対応が苦手だからです。

苦手なので、急激な変化があった時は反射的にカラダはガチっと硬くなります。

しかもこの反応は無意識に起こるので、気がつかないうちにカラダが硬くなり、ちょっとした動きで筋肉(関節)を痛めてしまいます。

簡単に言うと、これが「ぎっくり腰や寝違えの原因の1つ」なのですが、ぎっくり腰や寝違えを治すのは大変ですよね?

ですので、大事なのは、ぎっくり腰や寝違えになる前に『予防』しておく事です。

寒い時に温めると良い場所は?


その予防として、簡単にできるのが温める事ですが、効果的な場所が『背中』になります。

特に肩甲骨の間をカイロなどで温めると、先ほどのカラダの硬さが少し柔らかくなってきます。

少しだけなの?

と思うかもしれませんが、この少しの差がぎっくり腰や寝違えを防げるかどうかの瀬戸際になりますので、侮らずに背中を温めてみてくださいね。

またカイロを貼るのが苦手とか、背中を温めるのがちょっと大変と思う方は、ストレッチも効果的です。

ストレッチは軽い運動にもなりますし、何より『睡眠の質』も良くなります。

よく寝れる事もぎっくり腰や寝違えの予防になりますので、ぜひストレッチを試してみてくださいね!

有賀 健人 (あるが けんと)
/整体師・柔道整復師(『りらくすとれっち監修者』)

長野県出身。7歳でピアノ、14歳でドラムを始める。小中高では野球部に所属しながら音大進学を目指し、洗足学園音楽大学に入学。野球部時代の度重なるケガと、音大在学中に「カラダの使い方が変われば音も変わる」という体験から、整体師になることを決意する。卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し、神奈川県内でトップクラスに来院数が多い整形外科のリハビリ室で当時最年少のリハビリ室長に就任。その後、別のグループ整骨院、整体院で院長、管理職などを歴任しながら、VIPの方々が来院される整体院でも修行をし、さまざまな技術を身に付け、2019年に独立。現在は完全紹介制の整体院を営む一方、ネットを中心に音楽家向けにカラダの大切さを伝える活動を行っている。

・いつも感じる疲れ。
・寝ても中々取れない疲れ。
・朝起きた時から疲れている

このような疲れを普段から感じていませんか?

疲れていると仕事の効率にも影響してきますし、できれば疲れが取れる良い方法を探したいですよね?

実はこれらの疲れは

『運動不足』

が原因で疲れてしまっている事がとても多いです。

となると、「運動する事」が一番疲れを取るのに適しているのですが、中々日々お仕事をしながらとなると、運動するのは大変ですよね。

しかもこれだけ疲れていると、そもそも運動するエネルギーも残っていないので、「まずは休みたい」となるのが本音だと思います。

そのような時、あなたにおすすめなのが『ストレッチ』です。

ストレッチをきちんと行うと、実は

運動不足をある程度解消

する事ができます。

ストレッチで疲れが軽減する理由


ストレッチを行うと、カラダには

・血流が良くなる
・筋肉が柔らかくなる
・関節が動かしやすくなる

といった効果がみられます。

このようなカラダの状態で寝れば睡眠の質も上がり、

・以前より疲れにくい
・寝て疲れが取れやすくなっている
・寝起きが前よりもスッキリする

という状態になり、日々の仕事や生活もメリハリがついてきます。

そのように考えると、ストレッチをした方が良い事がたくさんあるのは明確ですよね?


ですが、先ほどストレッチをきちんと行えばとお話しましたが、このきちんとが案外難しいんです。

特に自分で行うストレッチは、どうしても無意識に『加減』をしてしまった、本当に効かせるべき場所までストレッチできない事がほとんどになります。

しかも

きちんとストレッチする=全身ストレッチをする

になりますから、時間もそれなりにかかってしまいます。

となると、全身のストレッチをきちんと効かせるべき場所まで行うのはかなり難しく、そして疲れているとそれさえもやるのが大変になってきますよね?


そのような時は『誰かにストレッチをしてもらう』のが一番です。

もちろんその誰かは『プロ』の事です。

プロのストレッチは的確に効かせたい場所に効かせられるので、ストレッチをしてもらうだけで骨格が整う事も十分にあります。

骨格が整うと、先ほどの筋肉の柔らかさや関節の動かしやすさが長持ちするので、続ければ続けるほどカラダが元気になっていきます。

カラダが元気になれば、疲れにくいですし、仮に疲れたとしても寝ればある程度回復するようになりますので、本当に良い事だらけです。

ですので、この記事をここまで読んでくださった方は、プロのストレッチを体験してみてください。

そしてプロのストレッチは『気持ちよさ』も感じられますので、疲れをきちんと取りたい方や、リラックスしたい方も、プロのストレッチを受けてみてくださいね!

有賀 健人 (あるが けんと)
/整体師・柔道整復師(『りらくすとれっち監修者』)

長野県出身。7歳でピアノ、14歳でドラムを始める。小中高では野球部に所属しながら音大進学を目指し、洗足学園音楽大学に入学。野球部時代の度重なるケガと、音大在学中に「カラダの使い方が変われば音も変わる」という体験から、整体師になることを決意する。卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し、神奈川県内でトップクラスに来院数が多い整形外科のリハビリ室で当時最年少のリハビリ室長に就任。その後、別のグループ整骨院、整体院で院長、管理職などを歴任しながら、VIPの方々が来院される整体院でも修行をし、さまざまな技術を身に付け、2019年に独立。現在は完全紹介制の整体院を営む一方、ネットを中心に音楽家向けにカラダの大切さを伝える活動を行っている。